くらし情報『寝つきが悪い夜はどうすべき?専門家がアドバイス「快眠のための夜習慣」』

2019年6月29日 04:00

寝つきが悪い夜はどうすべき?専門家がアドバイス「快眠のための夜習慣」

連載「教えてユミ先生!睡眠のお悩み解決室」では、気持ちのいい朝に欠かせない「睡眠の悩み」を解決するヒントを、日本睡眠改善協議会認定・睡眠改善シニアインストラクターの竹内由美さん(ユミ先生)に教えていただきます!

目次

・今回のお悩みは…「寝つきが悪い」
・【アドバイス2】寝る直前のスマホはNG
・「夜の儀式」の習慣化を!


ベッドに入った寝付けないの女性


今回のお悩みは…「寝つきが悪い」

学生時代からいつもなかなか寝付けません。布団に入って30分以上経っていることも…。良くないとわかっていても、寝付けないからついついスマホを触ってしまい、ますます眠れなくなることも…。寝付けない夜はどうしたらいいですか?

【アドバイス2】寝る直前のスマホはNG

前編で紹介したように、眠りの妨げになる要因は多岐にわたりますが、特に光には注意が必要です。

夜になったら照明は暗めのオレンジ系にし、目からの刺激を軽減しましょう。ベッドから出て過ごすと、ついついパソコンやスマホなどをいじりたくなりますが、それらの光はブルーライトと言われ、覚醒を促す要因になります。また、SNSや漫画、ゲームなどに熱中してしまうと、さらに交感神経が刺激され、ますます眠りにくくなってしまいます。パソコンやスマホは就寝の30分前には使用をやめましょう。

スマホを触る女性の手


小さめの音でスローテンポな音楽を聴く、あまり面白くない本を読む、軽いストレッチをする、瞑想する、ホットミルクを飲む、ハーブティやアロマの香りを楽しむ、深呼吸をする、ペットを撫でる、きれいな写真集を見るなど、体や心を緩める方法を見つけて過ごしましょう。

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