くらし情報『塩分を上手に摂ろう!「熱中症」を防ぐ食べ方ヒント3つ』

2019年7月17日 00:00

塩分を上手に摂ろう!「熱中症」を防ぐ食べ方ヒント3つ

目次

・7月17日:今日は「減塩の日」
・塩分を上手に摂ろう!「熱中症」を防ぐ食べ方ヒント3つ
・塩分が自然と摂れる「朝食」を大切にしよう
・旬の野菜や果物を食べよう
・疲労回復効果がある食材も忘れずに!
・「減塩の日」とは?
塩分を上手に摂ろう!「熱中症」を防ぐ食べ方ヒント3つ


7月17日:今日は「減塩の日」

高血圧など生活習慣病を防ぐため、また、むくみを防ぐために「減塩」を意識している人も多いですよね。

でも、暑い時期は、熱中症対策のために必要と言われるのが塩分。減塩ばかりでなく、適度に摂取するよう気をつけたいですよね。

今日は、熱中症を防ぐために、食事で気をつけたいことについて調べてみました!

塩分を上手に摂ろう!「熱中症」を防ぐ食べ方ヒント3つ

塩分が自然と摂れる「朝食」を大切にしよう

熱中症を防ぐ場合、塩を舐めたりスポーツドリンクを飲むのが効果的ですが、朝食をしっかりと食べることも大切なんだそう。

みそ汁やおにぎり、卵焼き、漬物…などなど、朝食を食べることで塩分や水分が自然と体内に取り入れられるんですって!

梅干しをのせたおにぎりと、みそ汁の簡単な朝食でも◎パン食の場合は、ハムやベーコンを焼いたり、サラダにドレッシングをかけて召し上がれ(かけすぎには注意してくださいね)

朝ごはんを食べる時間がない場合は、梅干し1個だけでも摂るとよいそうですよ♪

旬の野菜や果物を食べよう

夏が旬の野菜や果物には、体の熱を下げてくれる働きがあるんだそう!

中でも、キュウリやトマト、スイカなどは、冷たくて食べやすいのに加え、余分な塩分も排出してくれるミネラルが含まれているので、積極的に取り入れたいもの。

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