くらし情報『心が疲れた時にオススメの一冊『まっすぐ前 そして遠くにあるもの』』

2019年7月26日 18:00

心が疲れた時にオススメの一冊『まっすぐ前 そして遠くにあるもの』

朝読書におすすめの本をご紹介する『まっこリ~ナのCafe BonBon』。小説やエッセイ、暮らしや料理の本など心に効く本をセレクトしています。

今日の「まっこリ~ナのカフェボンボン」の本棚は、『まっすぐ前 そして遠くにあるもの』。

詩人・銀色夏生がつづる小さなことばと季節をめぐる写真の本。ネガティブな時、忙しすぎる時、壁にぶつかった時。やさしい風と光を感じる一冊をどうぞ。

心が疲れた時にオススメの一冊『まっすぐ前 そして遠くにあるもの』

『まっすぐ前 そして遠くにあるもの』
著者:銀色夏生
出版社:幻冬舎

心が疲れている時、息をつめるようにしてページをめくりながら、今日の青い空や風に揺れる木々を眺めたくなる。

「この光の向こう側に飛び出してみようかな」「今日の中のよかったことを覚えておこう」「こまったなあって思ったけど別にこまらなくてもいいか」

そうなの、そうだよね。銀色夏生のことばはいつも背中をそっと押してくれるようで、気持ちがふわっと軽くなる。そして花や緑あふれる写真に癒されて、いつもの日常が戻ってくる気がします。

この詩集の「朝時間」は、「愛の日々」より。「やさしい気配に包まれ違う自分が目を覚ますコーヒーのいい匂い素直な自分に驚くよ」

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