くらし情報『調理中も気をつけたい!家庭でできる「食中毒」対策のキホン3つ』

2019年7月30日 00:00

調理中も気をつけたい!家庭でできる「食中毒」対策のキホン3つ

目次

・7月30日:今日は「生サーモンの日」
・調理中も気をつけたい!家庭でできる「食中毒」対策のキホン3つ
・【1】食べる前のキホン
・【2】調理中のキホン
・【3】調理後のキホン
・「生サーモンの日」とは?
まな板できゅうりを切る女性


7月30日:今日は「生サーモンの日」

サーモンはもちろん、かんぱち、アジ、鱧など、夏が旬のお魚のお刺身。ビールや冷酒といただくと、たまりませんよね!

夏は、お刺身のような「生もの」を食べることが増えますが、気をつけたいのはやっぱり食中毒。

食中毒の原因になる菌は、高温多湿の環境で増えやすいので、生ものに限らず、食べるときも調理するときも気をつけたいもの。

今日は、家庭でできる「食中毒」を防ぐポイントを調べてみました。

調理中も気をつけたい!家庭でできる「食中毒」対策のキホン3つ

【1】食べる前のキホン

まず、おうちでもお店でも同様ですが、食事をする前は必ず手洗い・うがいを徹底することが大切です。水でサッと洗うのではなく、殺菌力のあるハンドソープなどで指の間や手首までしっかり洗うようにしましょう。

また、手拭き用のタオルも菌が繁殖しやすいので、こまめに洗って取り替えるよう心がけたいもの。

食事につかうお皿やコップ、お箸は清潔に洗って乾燥させたものを使いましょう。暑い夏はお茶でさえいたみやすいので、朝に飲み残したお茶をお昼に飲んだり、コップをそのまま使いまわすことも控えるのがベターです。

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