くらし情報『何気ない日常の幸せに気づく。忙しい大人のための絵本、オススメ2冊』

2019年8月18日 18:40

何気ない日常の幸せに気づく。忙しい大人のための絵本、オススメ2冊

朝読書におすすめの本をご紹介する『まっこリ~ナのCafe BonBon』。小説やエッセイ、暮らしや料理の本など心に効く本をセレクトしています。

今日の「まっこリ~ナのカフェボンボン」の本棚は、忙しい大人の心に効く絵本を。

目次

・いま生きているということ。
・なんでもない夏の一日。


今日もとくに変わったこともなかったけれど、空が青かった、夕焼けがきれいだった、ごはんがおいしかった。あたりまえに過ごせたことが幸せ。そんなかけがえのない日常に気づかせてくれる素晴らしい絵本を選びました。せわしない日々を送っていると感じたら、この絵本を手にとってみてください。いつも忙しくしている人の心を癒してくれます。

いま生きているということ。

詩人・谷川俊太郎の名詩『生きる』をもとにした絵本。さまざまな「いま」の情景を見つめることばにのせて、子どもたちの夏の一日を描きます。

ある夏の日、団地にすむきょうだいが、ふたりして祖父の家を訪ねていく。寄り道をしながら歩いていく。公園で遊ぶ子どもたち、木陰で涼む人や犬の散歩をする人も、鳥も蝶もアリもいまここにいて、おじいさんの庭にひまわりが咲いて、夏の日差しが輝いて。

「生きているということいま生きているということそれはのどがかわくということ木漏れ日がまぶしいということ」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.