くらし情報『一歩間違えると危険!気をつけたい「コンタクトレンズ」の使い方2つ』

2019年9月10日 00:00

一歩間違えると危険!気をつけたい「コンタクトレンズ」の使い方2つ

目次

・9月10日:今日は「コンタクトレンズの日」
・一歩間違えると危険!気をつけたい「コンタクトレンズ」の使い方2つ
・【1】長時間つけっぱなしにしない!
・【2】水道水で洗わない!
・「コンタクトレンズの日」とは?
コンタクトレンズ


9月10日:今日は「コンタクトレンズの日」

視力を矯正するための機器であるコンタクトレンズ。コンタクトレンズは目に直接のせることができるので、メガネと違って顔の印象が変わらない点が◎。私も毎日愛用しています。

多くの人が日常的に使っているコンタクトレンズですが、その使い方を間違えると、さまざまな目のトラブルになるといわれていますよ。

今日は、コンタクトレンズを使う時の注意点をおさらいしてみましょう!

一歩間違えると危険!気をつけたい「コンタクトレンズ」の使い方2つ

【1】長時間つけっぱなしにしない!

コンタクトレンズを長時間つけっぱなしにしたり、つけたまま寝てしまったりすると、レンズが乾燥して目に張り付いてしまうことがあるそう。

乾燥による不快感があるだけでなく、角膜が酸欠になることで目の抵抗力がなくなり、こわい感染症につながってしまう可能性が出てしまうのだとか…!

終日コンタクトレンズをつける場合、一般的には12時間前後が目安といわれています。

12時間以上装着する場合は、途中で外して目を休ませるなど、乾燥を防ぐよう心がけましょう。

実は私もうっかりコンタクトをつけて寝てしまった経験があり、その時は乾燥だけでなく「角膜炎」

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