くらし情報『英語の“the 11th hour(11番目の時間)”ってどんな意味?』

2019年10月2日 04:00

英語の“the 11th hour(11番目の時間)”ってどんな意味?

週水・金曜日更新!通訳者・翻訳者をネットワークする「テンナイン・コミュニケーション」とのコラボ連載「通訳者さんに教わる♪朝のカンタン英語レッスン」水曜日は、英語や海外に関するトピックをご紹介します♪

目次

・英語の“the 11th hour(11番目の時間)”ってどんな意味?
・at the 11th hour=ぎりぎりで、土壇場で、瀬戸際になって


英語の“the 11th hour(11番目の時間)”ってどんな意味?


英語の“the 11th hour(11番目の時間)”ってどんな意味?

“the 11th hour ”と聞いてどんな時間を思い浮かべますか?

直訳すると、「11番目の時間」。…これは、何を意味するのでしょうか?

実はこの“the 11th hour ”は、“at the last moment/minute” と同じ意味です!

つまり

at the 11th hour=ぎりぎりで、土壇場で、瀬戸際になって

という意味になります。

その由来は聖書からきていて、労働者が6時~18時の12時間労働をしていたときに、17時ぎりぎり(つまり、11時間め)にやってきて報酬をもらう人もいたそうです。

17時=11時間めぎりぎりにやって来ることから、このフレーズが土壇場を表すようになったそう。面白いですよね。

これから年末にかけて忙しくなる方も多いと思いますが、土壇場のthe 11th hourまでため込むことがないよう、ご注意ください!

(記事協力:テンナイン・コミュニケーション)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.