くらし情報『サムライパレード見物 in 会津』

2019年10月12日 05:00

サムライパレード見物 in 会津

おはようございます♬

先日は今回の帰省の目的の1つ
私の故郷 会津若松で行われる会津祭りの目玉
『会津藩校行列』を見に行ってきました。

通称:白虎行列

春夏秋冬とやたらとお祭りが多い会津若松でも
別格に盛り上がるのがこの日。

総勢約500名の武者姿をした人々が
一日かけて街中を練り歩きます。

幕末の戊辰戦争で非業の死を遂げた白虎隊や
新選組、歴代藩主の仮装をした行列の中で
ひときわ目立つ喝采を受けるのが彼ら

『奴隊(やっこたい)』

サムライパレード見物 in 会津


江戸時代、参勤交代の際に
会津と江戸を行き来する(大体5泊6日)間に
荷物を運ぶのが仕事だった奴衆(奴隊)

それがなぜこんな風に顔を赤く染めて
毛槍を持つようになったのか。

調べてみると答えは意外と簡単。
『他の藩との差別化を図るため』

江戸の街に参勤交代のたびにやってくる長い行列。
街の人々が行列を一目見て
どの藩なのか区別がつきやすいように各藩
工夫を凝らして様々な特徴を持つようになった。

その役割を担ったのが彼ら、奴隊。

「下に〜。(その昔、平民は侍よりも顔を上げてはいけなかった)
下に〜。」と先陣を切る侍に続き顔を赤く塗った
奴隊が声を張り上げ、毛槍を投げて演舞する。

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