くらし情報『個人情報を守る!「シュレッダー」がなくてもできる書類の捨て方2つ』

2019年12月5日 00:00

個人情報を守る!「シュレッダー」がなくてもできる書類の捨て方2つ

目次

・12月5日:今日は「アルバムの日」
・個人情報を守る!「シュレッダー」がなくてもできる書類の捨て方2つ
・【1】マジックで塗りつぶす
・【2】水でふやかす
・【おまけ】不要な書類をもらわない工夫をしよう!
・「アルバムの日」とは?
シュレッダー


12月5日:今日は「アルバムの日」

年末のto doのひとつ、大掃除!使っていない衣類や古いタオル、賞味期限切れの食材など、すっきり片づけたいですよね。

そんな大掃除で、特に引き出しなどを整理するときに出てくるのが、保管しておいたけれど不要になった書類や郵便物、写真などなど。

ゴミ袋を広げてザクザク捨てたいところですが、住所や顔写真などが分かる状態で処分するのは、個人情報を守るために絶対避けたいもの!

今日は、会社と違ってシュレッダーがないことが多い家庭で役立つ、個人情報書類を処分するときの方法を調べてみました。

個人情報を守る!「シュレッダー」がなくてもできる書類の捨て方2つ

【1】マジックで塗りつぶす

不要な書類や写真を処分するとき、適当に破いて捨てていませんか?

そのまま処分することも問題ないですが、一人暮らし…女性…となると、安全を守るためにも意識は高く持ちたいもの!

荒く破いた状態だと、個人情報がすぐに分かってしまうことがあります。

細かく破いたり裁断する事ができない場合は、個人情報が分かる部分だけでも、黒マジックで塗りつぶしましょう。

私は住所や名前が書いてる部分に、油性のマジックでぐりぐりと塗りつぶすことが多いです。

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