くらし情報『備えておきたい。「非常時に役立つ」英語フレーズ5選』

2020年1月17日 04:00

備えておきたい。「非常時に役立つ」英語フレーズ5選

週水・金曜日更新!通訳者・翻訳者をネットワークする「テンナイン・コミュニケーション」とのコラボ連載「通訳者さんに教わる♪朝のカンタン英語レッスン」。金曜日は、今話題のニュースに関する英語表現をご紹介します♪

目次

・備えておきたい。「非常時に役立つ」英語フレーズ5選
・怪我はありませんか?:Are you hurt?
・具合は大丈夫ですか?:Are you feeling OK?
・建物からすぐに避難してください:Please evacuate the building immediately.
・避難場所に行きましょう:Let’s head to the evacuation center.
・ここは安全ですよ:We’re safe here.


非常事態


備えておきたい。「非常時に役立つ」英語フレーズ5選

今日1/17(金)で、阪神・淡路大震災から25年になります。

地震などの災害は、前触れもなく突然やってくるもの。この節目の年に、家族はもちろん、地域の方、そして日本を訪問中の外国観光客とも助け合いができるように「非常時に使える英語」を覚えておくのはいかがでしょうか?

今日は、非常時に役立つ英語フレーズをご紹介します。

怪我はありませんか?:Are you hurt?

hurtは怪我した状態のことを指します。hurtの代わりにinjuredでも通じますが、医者が話しているようなかしこまった感じがありますので、hurtの方が自然です。

具合は大丈夫ですか?:Are you feeling OK?

災害時だけでなく、普段街を歩いているときでも、何か様子がおかしい人を見かけたら声をかけてあげましょう。

一緒に行動を共にしたり、安心感を与えてあげたりする時に使えるフレーズです。

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