くらし情報『旅行の際は気を付けて!アメリカのトイレ事情』

2020年2月18日 05:00

旅行の際は気を付けて!アメリカのトイレ事情

おはようございます♬

今朝はアメリカ、特にNYや私の住んでいる
西海岸あたりで増えてきた新しいトイレの形。

『ALL-GENDER RESTROOM』イコール
『全ての性に対応するお手洗い』について。

朝からトイレの話って微妙?
すみません。

でも、これから春休みやゴールデンウィーク
夏休みに初めてアメリカを旅する方に大切なお話
かも、しれないのでぜひご紹介させください。

旅行の際は気を付けて!アメリカのトイレ事情


『ALL-GENDER RESTROOM』。

日本では「ユニセックストイレ」や
「ジェンダーフリートイレ」と呼ばれる
性別に関係なく利用ができるトイレのこと。

赤ちゃんのおむつを替えたいけれど
おむつ替えシートは女性用トイレにしか
付いていないとか、男性トイレはガラガラなのに
女性トイレは長蛇の列、といった問題を解消する
そんなイメージが日本では強いかもしれません。

でもアメリカで、特に私の住む
シアトルではどちらかと言うと
もっとLGBTQ(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・
トランスジェンダー・クイア)にフォーカスして
ニュートラル、を第一に考えている気がします。
※LGBTについてはこちらが詳しいかも

男性の体で生まれてきたけれど心は女性の人が
男性用のトイレを使うのは苦痛なはず。

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