くらし情報『小さな幸せをたいせつに。いつも上機嫌でいるための本、オススメ2冊』

2020年2月14日 18:30

小さな幸せをたいせつに。いつも上機嫌でいるための本、オススメ2冊

朝読書におすすめの本をご紹介する『まっこリ~ナのCafe BonBon』。小説やエッセイ、暮らしや料理の本など心に効く本をセレクトしています。

今日の「まっこリ~ナのカフェボンボン」の本棚は、いつも上機嫌で過ごすための本。

目次

・幸福の味わい。
・いつも上機嫌で。


小さな幸せやうれしいときめきはきっと、上機嫌な気分が運んでくれるもの。いつもご機嫌で過ごしていれば、毎日がちょっとずつ素敵になりそうです。どんなときも機嫌よく生きる知恵を授けてくれる2冊をセレクトしました。

幸福の味わい。

作家・田辺聖子さんの作品から選んだ、人生をおいしくしてくれる言葉が366日分。ときめく言葉のなかに、毎日を「上機嫌」に変えるヒントが見つかります。

「ロマンチックというのは、人生が一瞬、あけぼの色に、仄明るんでくることです。それによって気を取り直せるかもしれないこと。」(『ロマンチックはお好き』より)

「私は、〈いそいそする〉なんてことがあるのが、生きてるたのしみだ、と思い当たった。なるべく、人生、〈いそいそする〉ことが多いといいんだけどな。」(『愛の幻滅』より)

いつもおいしくたのしく、のんびりと。そして、心を奪われるのも気を取り直すのも上機嫌でいるための秘訣です。

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