くらし情報『【日曜日の絵本】こころのなかまで「おひさまがいっぱい」になる一冊』

2020年5月3日 13:00

【日曜日の絵本】こころのなかまで「おひさまがいっぱい」になる一冊

朝読書におすすめの本をご紹介する『まっこリ~ナのCafe BonBon』。小説やエッセイ、暮らしや料理の本など心に効く本をセレクトしています。

今日の「まっこリ~ナのカフェボンボン」の本棚は、日曜日の絵本。

愛らしい詩と色鮮やかな絵に心が躍る一冊です。日曜日は絵本を開いてのんびりくつろいでくださいね。

【日曜日の絵本】こころのなかまで「おひさまがいっぱい」になる一冊

『おひさまがいっぱい』
詩:よだじゅんいち/画:ほりうちせいいち
出版社:童心社

「よなかにおきてチュウチュウさわぐのはだれでしょう」「それはねずみのチーチーです」絵本のはじまりは夜。お星さまは知っています。チーチーもこねこのシューシューもそれからこいぬのクンクンも、みんな起きていることを。朝になってお日さまがいっぱいになったら、小さな動物たちはどうしているでしょう。

子供たちが遊ぶ庭、カーテンの揺れる窓、部屋すみずみまで、どこもかしこもお日さまがいっぱいだといいね。お日さまが出ているだけで幸せ。今日一日の生活をお日さまのもとで過ごせることの幸せを感じます。

堀内誠一の輝くような絵に、心の中まで太陽の光でいっぱいになります。

イマジネーションが広がる日曜日。
一冊の素敵な絵本と出会ったら、いつもと少しだけ違う月曜日が始まります。

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