くらし情報『【日曜日の絵本】おやすみなさいの前に、幸せな気分になれる一冊』

2020年5月24日 18:00

【日曜日の絵本】おやすみなさいの前に、幸せな気分になれる一冊

朝読書におすすめの本をご紹介する『まっこリ~ナのCafe BonBon』。小説やエッセイ、暮らしや料理の本など心に効く本をセレクトしています。

今日の「まっこリ~ナのカフェボンボン」の本棚は、日曜日の絵本。

眠る前の読書にオススメの一冊です。小さな男の子のハロルドが紫色のクレヨンを持って月夜のおさんぽへ。心踊る想像の世界が待っています。大人が読んでも楽しい絵本です。

【日曜日の絵本】おやすみなさいの前に、幸せな気分になれる一冊

『はろるどとむらさきのくれよん』
作:クロケット・ジョンソン/訳:岸田衿子
出版社:文化出版局

ある晩、月夜のさんぽがしたくなったハロルドは、紫色の大きなクレヨンで、自分のまわりに線を描いていく。まずはお月さま、それからさんぽをする道も。

「まいごにならないように、ながーいまっすぐなみちにしとこう」一本の線からどんどん世界が広がっていく。さんぽの途中でおっかないものにも遭遇するけど、小さなハロルドは冒険心と想像力でピンチを乗り越えていきます。

彼と同じ紫のクレヨンをもって、月夜のさんぽに出かけたくなる。もし、自分だったら何を描くだろう。毎晩、同じ道を行く?それとも違う道を行ってみる?

一日の終わり、ふわっとあくびが出る頃に、絵本が夢の世界へ連れていってくれます。

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