くらし情報『会社の「先輩」「後輩」は英語でどう言うの?』

2020年8月21日 04:00

会社の「先輩」「後輩」は英語でどう言うの?

毎週水・金曜日更新!通訳者・翻訳者をネットワークする「テンナイン・コミュニケーション」とのコラボ連載「通訳者さんに教わる♪朝のカンタン英語レッスン」。金曜日は、今話題のニュースに関する英語表現をご紹介します♪

目次

・会社の「先輩」「後輩」は英語でどう言うの?
・coworker=同僚
・先輩=senior
・後輩=junior
・新入社員=new coworker


会社の同僚


会社の「先輩」「後輩」は英語でどう言うの?

日本では1年でも年齢や入社時期が違うと「先輩」「後輩」の関係になりますよね。この「先輩」「後輩」は、英語では何と言うのでしょうか?

英語での言い方を考えるとき、まず第一に、文化や習慣の違いを知る必要があります。

この「先輩」「後輩」に関して言うと、英語圏では、日本ほど上下関係を大切にしていません。もちろん仕事において上司と部下の関係はありますが、同僚の場合はほとんど

coworker=同僚

という単語1つでまとめてしまうのが一般的です。つまり、海外(英語圏)では、1年先に生まれたり入社したりするだけでは、「先輩」とは呼びません。

それを踏まえつつ、「先輩」「後輩」を英語で表す場合は、以下の表現になります。

先輩=senior

後輩=junior

例)
Aさん:What are you doing this coming Monday?(=月曜日は何をする予定ですか?)

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