くらし情報『休日の読書に!草花と暮らす喜びを伝えるエッセイ『園芸家12カ月』』

2020年8月28日 18:00

休日の読書に!草花と暮らす喜びを伝えるエッセイ『園芸家12カ月』

朝読書におすすめの本をご紹介する『まっこリ~ナのCafe BonBon』。小説やエッセイ、暮らしや料理の本など心に効く本をセレクトしています。

今日の「まっこリ~ナのカフェボンボン」の本棚は、『園芸家12カ月 新装版』。

以前、カフェボンボンでご紹介した本が、装いも新たな姿で発売になりました。チェコの作家、カレル・チャペックの生誕130年を記念した一冊です。

休日の読書に!草花と暮らす喜びを伝えるエッセイ『園芸家12カ月』

『園芸家12カ月 新装版』
著者:カレル チャペック/翻訳:小松太郎
出版社:中央公論社

チェコの作家カレル・チャペックの草花をめぐる名エッセイ。植物をこよなく愛するアマチュア園芸家たちの一年をユーモラスにつづります。

1月から12月まで、アマチュア園芸家は大忙し。園芸にハマればハマるほど、やることは増える一方。植物の育ち具合に一喜一憂しながら水をやり、土を耕したり肥料をあげたり。雑草を抜いて植え替えをして。365日、自分の大切な草花のことを想って暮らしています。

真冬だって真夏だってやることがたくさん。1月は防寒対策をしつつ春の準備も着々と。8月は避暑地に出かけても、庭の植物が心配でたまらない。庭の見回りを頼んだ友人に、草花の世話の細かい指示を書いた手紙を毎日送ります。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.