くらし情報『どれも同じじゃないの!?英語の「OK」「I’m OK」「It’s OK」の違い』

2020年9月11日 04:00

どれも同じじゃないの!?英語の「OK」「I’m OK」「It’s OK」の違い

毎週水・金曜日更新!通訳者・翻訳者をネットワークする「テンナイン・コミュニケーション」とのコラボ連載「通訳者さんに教わる♪朝のカンタン英語レッスン」。金曜日は、今話題のニュースに関する英語表現をご紹介します♪

目次

・どれも同じじゃないの!?英語の「OK」「I’m OK」「It’s OK」の違い
・OK:了解です
・I’m OK:(健康面において)大丈夫です、(断りたいときの)結構です
・It’s OK:気にしないで


OKポーズをする女性


どれも同じじゃないの!?英語の「OK」「I’m OK」「It’s OK」の違い

皆さんは “OK.” “I’m OK.” そして “It’s OK.” この3つの違いをご存じですか?

「どれも同じじゃないの!?」と思われるかもしれませんが、ネイティブはこれらを全く違う意味で使っています。今日はその違いを見てみましょう。

OK:了解です

例)
Aさん:I’ll give that work to Yumi.(=この仕事ユミに頼もうと思って)
Bさん:OK. That’s sounds good.(=了解です。いいと思いますよ)

I’m OK:(健康面において)大丈夫です、(断りたいときの)結構です

“I’m OK.”は、健康に問題がない時や何かを断る時に使います。いずれの場合も、気遣って尋ねてくれたことに感謝して、下の例のように “Thank you.” を添えるようにしましょう。

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