くらし情報『「バイキング」「マロン」は通じない!間違いやすい和製英語3つ』

2020年11月24日 04:00

「バイキング」「マロン」は通じない!間違いやすい和製英語3つ

冬の風物詩のひとつが「イルミネーション」。英語の “illumination” も同じ意味で使われている、と思っていませんか?いわゆるイルミネーションは、英語では “Christmas lights” と表現されることが多いのだとか! “illumination” には単なる「照明」という意味しかないため、いわゆるキラキラした電飾を表現するときには不適切なのだとか。

今日はテンナイン・コミュニケーションとのコラボ連載「通訳者さんに教わる♪朝のカンタン英語レッスン」から、そのままではネイティブに通じない、日本人が間違いやすい和製英語と正しい英語表現3つをまとめてご紹介します♪

「バイキング」を英語で言うと

目次

・「バイキング」を英語で言うと
・all-you-can-eat(=食べ放題)
・「ファイト!」を英語で言うと
・Good luck
・Keep it up
・「マロン」を英語で言うと
・chestnut(=チェスナット)
バイキング


“バイキング”は通じない!「食べ放題」は英語で何と言う?

食べ放題を意味する「バイキング」。最近はコロナ禍で楽しむ機会が減っていますが、「スイーツバイキング」「朝食バイキング」などが大好き!という方も多いのではないでしょうか。

この「バイキング」は実は和製英語。外国人に “Viking”と言っても「海賊」という意味でしか通じません!

いわゆる日本のバイキング(食べ放題)は


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