くらし情報『特別展「禅―心をかたちに―」が東京国立博物館で開催!国宝や重要文化財を多数展示』

2016年9月5日 06:29

特別展「禅―心をかたちに―」が東京国立博物館で開催!国宝や重要文化財を多数展示

東京国立博物館で特別展「禅―心をかたちに―」が、2016年10月18日(火)から11月27日(日)まで開催されます。臨済宗・黄檗宗(おうばくしゅう)の源流に位置する高僧、臨済義玄(りんざいぎげん)禅師の1150年遠諱と、日本臨済宗中興の祖・白隠慧鶴(はくいんえかく)禅師の250年遠諱を記念して行われる展覧会です。全国から選りすぐりの寺宝が集結し、禅宗にまつわる代表的な名品が楽しめます。また、 講演会や坐禅会、禅語を書写する写禅語などのイベントも充実。身体全体で禅を体感してみませんか。

目次

・禅を知る!「禅 ―心をかたちに―」が東京国立博物館で開催
・日本の美意識に深く根付いた禅宗文化を様々な角度から紹介!
・特別展「禅―心をかたちに―」の見どころについて


特別展「禅―心をかたちに―」が東京国立博物館で開催!国宝や重要文化財を多数展示

国宝 宗峰妙超像 自賛 南北朝時代 建武元年(1334) 京都・大徳寺蔵 10/18~11/6展示

禅を知る!「禅 ―心をかたちに―」が東京国立博物館で開催

東京国立博物館で2016年10月18日(火)からスタートする特別展「禅 ―心をかたちに―」は、臨済宗・黄檗宗(おうばくしゅう)の源流に位置する高僧、臨済義玄(りんざいぎげん)禅師の1150年遠諱と、日本臨済宗中興の祖・白隠慧鶴(はくいんえかく)禅師の250年遠諱を記念して開催される特別展です。

●禅の歴史

禅の教えは約1500年前、菩提達磨(ぼだいだるま)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.