くらし情報『小4で初潮「お赤飯炊かないとね」に困惑…娘には同じ思いをさせたくない』

2020年11月24日 21:00

小4で初潮「お赤飯炊かないとね」に困惑…娘には同じ思いをさせたくない

目次

・めでたい? めでたくない? 複雑な気持ち
・毎回が戦い! 学校でだけは失敗したくない
・ストレスと健康のバロメーター
母と娘


私の初潮は小4でした。周りに生理になっている子がほとんどおらず、母も細かく教えてくれない状況で、不安や戸惑いを感じながら自分なりに試行錯誤して乗り越えてきました。娘を育てる母親になった今、初潮を迎えた日の恥ずかしい体験や、成長とともに感じた生理の不思議、生理で困ったときの対策など娘に伝えたいと思っていることをご紹介します。

めでたい? めでたくない? 複雑な気持ち

私は小学4年生のお正月に初潮を迎えました。祖母の家で親戚もいるなか、私は母にこっそり伝えたのです。しかしこっそりも虚しく、すぐに祖母に伝わり「お赤飯炊かないとね」とみんなの前で言われたのです。あげく、叔父は「ダブルでめでたいなぁ」と乾杯する始末。

大人になった今となっては恥ずかしいことではないとわかるのですが、小4の私にとっては初めてのことで、なんだかただただ恥ずかしく感じました。いつか娘が初潮を迎えたら、生理は恥ずかしいものではないことをきちんと伝えたうえで、どうお祝いしてほしいか、娘と相談して決めたいと思います。

毎回が戦い! 学校でだけは失敗したくない

当時、友だちに生理になっている子がおらず、母も乙女心を気にしてくれるタイプではなかったので、とにかく情報がありませんでした。

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