くらし情報『【ビフォーアフター】お金のプロが教える、コロナ禍で家計はどうなった?』

2020年10月28日 22:30

【ビフォーアフター】お金のプロが教える、コロナ禍で家計はどうなった?

、「総合支援資金」の借り入れを検討しましょう。また、学資保険、終身保険、養老保険などの貯蓄性のある保険を持っている場合は、解約をせずとも貸し付けが受けられる「契約者貸付」ができるものも少なくありません。ある程度年数を継続していることが前提ですが、キャッシングなどより低い金利で借りることができます。

なお、住宅ローンの返済が厳しい場合は、借り入れ金融機関に相談すると返済が猶予されるケースがあります。今後の返済の目途が立つ前提であれば、金利のみの支払いや期間を延長することができる場合もありますので、安易に別のところから借りて住宅ローンを返済することがないようにしましょう。

新型コロナウイルスの影響は、ワクチンや治療薬が開発され、他の病気と変わりがなくなるまで続く可能性が低くありません。「Withコロナ」とも呼ばれる今までとは異なる生活様式によって、家計の収支も今までと異なることは継続することも考えられます。キャンペーンをじょうずに利用できる人は有効に活用し、支出を抑えたい方はできるだけコストや有効性を踏まえて固定費などを削減して、コロナ禍を乗り切りましょう。

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