くらし情報『言葉の発語が遅い2歳の息子。つのる不安は保健師さんが解決してくれた!』

2021年8月15日 17:00

言葉の発語が遅い2歳の息子。つのる不安は保健師さんが解決してくれた!

待望だった第一子を授かり早2年。特に大きな病気もせず、すくすくと育ってきた息子ですが、ここで大きな問題に直面。それは言葉の遅れ。周りの子を見ていると、すでに2語文で喋っている子までいて、焦りはつのるばかりでした。もしかしたら、私が問題なのかもしれない……。そう思い悩んでいたころのお話です。

目次

・言葉の遅れは早産のせい?
・きっかけは保健師さんの提案だった!
・成長は子どもによって違う
・著者:竹の内 由紀


おもちゃ


言葉の遅れは早産のせい?

息子は妊娠36週目に生まれた早産児でした。出生時の体重も2,200gの低出生体重児で、正期産の時期に産めずに落ち込むこともありましたが、幸い2歳になるころには、同い年の子と比べても大差のないくらいに育ちひと安心。

しかし、「ブーブー」や「ワンワン」といった音ばかりしか喋りません。2歳から言葉が自然と出てくると思い込んでいた私は、「何でうちの子は言葉を喋らないんだろう?  もしや早産の影響なのではないか? 」と思い、息子に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

きっかけは保健師さんの提案だった!

発語の遅れは自分のせいだと悩む毎日。このころは息子と遊んでいても、どこかでそのことばかり考えて、憂うつな気持ちだったのを覚えています。

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