くらし情報『ごめんね…幼稚園の先生から聞かされた娘の事実を知り激しく後悔…!【体験談】』

2022年1月16日 20:00

ごめんね…幼稚園の先生から聞かされた娘の事実を知り激しく後悔…!【体験談】

双子の妹たちのお世話を楽しそうにしていた娘が、本当は我慢していると知った私は、それまで気が付かなかったことに反省と後悔の気持ちでいっぱいに。そこである行動にでることにしました。それは、毎日たった10分のことなのですが、それが功を奏したのです。

目次

・幼稚園の先生から驚きの話が
・気が付かなかった娘の気持ち
・双子のお世話に追われながらできることを考えた結果…
・娘の様子に変化が現れた!
・著者:田中つばさ


女の子悲しいイメージ


幼稚園の先生から驚きの話が

双子を妊娠したと知らせたときから、生まれてくることをとても楽しみにしてた4歳の娘。妹たちが生まれてからは、育児用ミルクを飲ませたり、本を読んであげたり、歌をうたってあげたり、とても楽しそうにお世話をしていました。

そんな姿を見て、私はとてもうれしく思っていたのです。しかし、双子たちが生まれて半年くらいたったころ、幼稚園の先生に「ちょっと我慢しているように感じます。」と言われ、正直私は驚きを隠せませんでした。

気が付かなかった娘の気持ち

先生に話を聞くと、幼稚園で娘が「お姉ちゃんだから我慢するんだ」などと言っていたので「ママに甘えてもいいんだよ」と声をかけると、「でも、お姉ちゃんだから……」と少し寂しそうに答えるということでした。気になるたびに声をかけると娘は毎回同じような答えを返すので、先生は私に話をしてくれたようです。

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