くらし情報『<子宮を全摘出>「大出血でフラフラ…」子宮筋腫で貧血に悩まされ…私がとった行動は?』

2022年6月18日 11:00

<子宮を全摘出>「大出血でフラフラ…」子宮筋腫で貧血に悩まされ…私がとった行動は?

普段は、フリーランスライターとして情報誌や企業会員誌などの記事制作をしている仁田茜さん。仁田さんは、子宮筋腫に起因する「過多月経」に悩まされ、26歳のときに子宮筋腫摘出手術、41歳のときに子宮全摘出手術を受けました。今回ご紹介するのは、仁田さんが経験された子宮全摘手術に至るまでのお話です。

26歳で筋腫を摘出後、特に問題なく過ごしていましたが、35歳を過ぎたころに再び筋腫ができ始めたといいます。そんなに大きな筋腫ではなかったものの……。

だましだまし過ごしていた日々

「大出血でフラフラ…」子宮筋腫で貧血に悩まされ…私がとった行動は? #子宮全摘手術するまで 1


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※記鉄剤の副作用として、光線過敏症(健康体の人では問題が生じない程度の日光に過剰に反応して皮膚に炎症が起きる)、発疹、かゆみ、吐き気、嘔吐、食欲不振、腹痛、下痢、便秘、胃部不快感などがあります。

「大出血でフラフラ…」子宮筋腫で貧血に悩まされ…私がとった行動は? #子宮全摘手術するまで 1


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初潮がきたときから、大量の出血による貧血や経血モレなどを経験してきた仁田さん。26歳のときに筋腫を摘出しましたが、摘出後もいろいろな場所に複数の筋腫ができて、再び悩まされることに……。かかりつけの内科で鉄剤の注射を2週間に1度打ち、だましだまし過ごす日々だったそう。

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