ヘビの正しい持ちかた

2017年11月15日 16:00
 



ペットとしてのヘビの魅力とは・・・

ヘビというと、クネクネとした動きや手足がない身体、どちらかというと気持ち悪いイメージをもたれる方が多いのでないでしょうか。
しかし、今ヘビをペットにする方が増えているそうです。ヘビは管理もしやすく、臭いもほとんどないので、一人暮らしや集合住宅でも飼いやすいのです。
また、意外に思われる方も多いでしょうが、ヘビは性格もおとなしい種類が多く、慣れてくればハンドリングも可能だというのです!
今ヘビを飼っている方も、これからヘビを飼いたいなと思っている方も、今回ご紹介する正しいヘビの持ちかたを知ってヘビと仲良くなりましょう!

■ヘビの持ちかた

▼やってはいけない持ちかた

しっかりと頭を抑えずに持とうとすると、咬まれるかもしれません。
頭の正面から手を出す。こちらも咬まれる可能性があります。

▼ヘビの正しい持ちかた

後ろから頭を抱え込み、アゴの両サイドをしっかりつまみ上げて持ちます。
ヘビの首やアゴは繊細なので、握力かけすぎると窒息してしまう可能性もあるので注意!
胴体の真ん中を持ち、ヘビが動く方向へと手を滑らせる。

詳しいヘビの持ち方は、記事をチェック♪
最後に
いかがでしたか?
基本的に蛇を扱うときは「木」になってあげる=掴まない、握らない、手のひらをそっと腹にそえて、体重を支えてあげる、のが良いという意見もあります。
どんなに懐いたと思っても、ヘビが嫌がるようなことをしたら咬まれる可能性はあります。怒らせたり驚かせたりしないことが大前提です。
ヘビだけではなく、どんなペットに対しても共通することですね。ペットは愛着を持って飼いたいものですね。

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