くらし情報『クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・オム、サインコレクターから中傷で訴えられる』

2017年3月25日 10:00

クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・オム、サインコレクターから中傷で訴えられる

クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・オム、サインコレクターから中傷で訴えられる

ジョシュ・オム

米ロックバンドのクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのフロントマン、ジョシュ・オムが中傷などをしたとしてサインコレクターから訴えられているようだ。昨年4月、イギー・ポップの「ポスト・ポップ・ディプレッション」ツアーの米ミシガン州デトロイト公演に出演していたジョシュと、サインを趣味で集めているという教員のジェイソン・レクロン氏との間でいさかいが起こり、レクロン氏は20日(月)、ジョシュに対し暴行、中傷、偽光、精神的苦痛の故意による賦課があったとして少なくとも2万5000ドル(約280万円)の賠償を求める訴えを起こしたという。
オルタナティブ・ネイションによれば、ジョシュは、レクロン氏の差し出した物にサインすることを拒否したうえに「くそったれの負け犬め」と言葉を浴びせたといい、同メディアが入手した書類には、「ジョシュはサインを求める人々に直面した際、『吸血するようなeBayでの販売者たちなんかに、サインするつもりはない。俺を利用して金を稼ぐのにうんざりなんだ。でも、一緒に写真は撮るぜ』と発言した」と記載されているという。
また、ジョシュは会場の外で他のファンたちと写真を撮る間にもレクロン氏に対して汚い言葉を浴びせたようで、「原告は、被告オム氏がコンサートに足を運んでいるこういうタイプの人々から恩恵を受けていると指摘している。

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