くらし情報『キャリー・フィッシャーの遺作となった新作『スター・ウォーズ』、シーン変更はせずに製作続行!』

2017年3月25日 13:00

キャリー・フィッシャーの遺作となった新作『スター・ウォーズ』、シーン変更はせずに製作続行!

キャリー・フィッシャーの遺作となった新作『スター・ウォーズ』、シーン変更はせずに製作続行!

レイア姫

キャリー・フィッシャーがこの世を去る前に撮影していた今後公開予定の『スター・ウォーズ』作品のシーンが変更されることはないようだ。ディズニーのCEOロバート・アイガー氏は2016年12月に心肺停止によりキャリーが他界したことを受け、『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』と『エピソード9』の内容が変更になることはないと発表した。
南カリフォルニア大学で行われた記者会見でアイガー氏は「弊社がルーカスフィルムを買収したとき、『エピソード7』『エピソード8』『エピソード9』という3本を製作する予定になっていました。そして私たちは2016年末に悲しい出来事に直面しなければなりませんでした」「彼女は『エピソード8/最後のジェダイ』に出演しています。彼女がこの世を去ったとは言え、私たちはその内容を変更することはありません。彼女の演技に我々はとても満足しており、そのまま残されることになります」と語った。
スター・ウォーズ』の前日譚『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に1994年に他界した俳優ピーター・カッシングがCGで登場していたことから、今後『スター・ウォーズ』作品内で同様の技術を使用してキャリー演じるレイア将軍を登場させるのではないかと噂されていたが、昨年ルーカスフィルムはキャリーのデジタルイメージを使う権利を求めているという噂を一掃していた。

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