くらし情報『アレック・ボールドウィン、ティナ・フェイに一目ぼれしていた過去を告白』

2017年4月3日 10:00

アレック・ボールドウィン、ティナ・フェイに一目ぼれしていた過去を告白

アレック・ボールドウィン、ティナ・フェイに一目ぼれしていた過去を告白

アレック・ボールドウィン

アレック・ボールドウィン(58)はティナ・フェイに一目ぼれしていたそうだ。今では2012年に結婚したヒラリアという妻を持つアレックは、10年以上前に『サタデー・ナイト・ライブ』で当時脚本家を務めていたティナに初めて会った際、その「賢く面白い」性格にすぐさま惹かれたが、既婚者だと知って気持ちが冷めたのだという。
2001年に挙式したプロデューサーのジェフ・リッチモンドという夫を持つティナとの出会いについてアレックは、ヴァニティ・フェア誌4月号に掲載された回顧録『ネバーザレス』の一節の中で「ティナ・フェイに最初に会った時、美しく黒髪で、賢く面白く、全く僕のような人に興味を持ってもいないその人に、僕は恐らく多くの男女が経験するように、恋に落ちたんだ。ティナは当時『サタデー・ナイト・ライブ』の脚本主任で僕はその週の番組のホストを務めていたんだ」「それで構成をしていたマーシー・クレインにティナがシングルか聞いたんだ。そしたら壁に座っている、もしかして立ってたかな?その男性を指さしたんだ。それがジェフ・リッチモンド、ティナの旦那だったんだ。ジェフは小さい男でね。ティナは彼のことを『旅行サイズ』と呼んでいるんだけど、彼を見た時僕は『なんで彼女は彼と結婚しているんだ?』って思ったね」

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