くらし情報『ケリー・オズボーン、ライム病だったことを告白』

2017年4月7日 22:00

ケリー・オズボーン、ライム病だったことを告白

ケリー・オズボーン、ライム病だったことを告白

ケリー・オズボーン

ケリー・オズボーンはライム病と闘っていたことを告白した。
2004年にダニにかまれて以来、何年も体中に痛みを感じるようになり、2013年にてんかんと診断されるまでその痛みが続いていたそうだ。さまざまな薬を取って、ゾンビのようになって限界に達したことから、兄のジャックの多発性硬化症の治療をした代替医療の医師フィリップ・バッティアートに助けを求めてライム病であることがわかったという。
Us ウィークリー誌によると、ケリーは回顧録「ゼア・イズ・ノー・F***ing・シークレット:レターズ・フロム・ア・バダス・ビッチ」の中で、「フィリップと会ったとき、私は処方されていない薬を何年も使っていないって彼に告げてたの。ライム病を患っていたって思っていたわ。オンラインで症状を調べたら、いつもライム病っていう結果だったわ。最初は誰かが私の話しを聞いてくれて、検査を受けたの。結果は陽性で、慢性期ステージ3ライム病だったの。何が起こっているかってことを知って、遂に安心したの。でも同時に怖かった」と綴っているという。
そして、細胞治療を行ってわずか2週間後に早くも元の自分を感じはじめたのだという。

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