くらし情報『ケリー・オズボーン、父オジーの薬物摂取を振り返る』

2017年4月8日 20:00

ケリー・オズボーン、父オジーの薬物摂取を振り返る

ケリー・オズボーン、父オジーの薬物摂取を振り返る

ケリー・オズボーン

ケリー・オズボーンは、母親シャロンががんで闘病中に発作を起こした際、父親オジーは薬物を摂取していたと明かした。自身の新刊回顧録の中でケリーは、2002年にステージ3の大腸がんと闘っていたシャロンの状態が悪くなった際、父親のオジーはシャロンの深刻な状況に向き合えず非常識にも薬物に手を出したことを綴っている。
「(ある夜)母が発作を起こしたの。やっと私が救急車を呼んで、バカな看護婦と一緒に母を安定な状態にさせたわ」「怖いと思うには理由があった。ボクサーパンツをはいてた父が錠剤の入ったボウルに手を入れて、何かを飲み込んで、それから喉がからからで水を飲むみたいにウォッカで流し込んだのを見たわ」「救急車の中で父は身を乗り出して手を伸ばし、母が息をしているかどうかを見ていたわ。そしたら、父は手を母親の口に当てて、母を殺そうとしているかのようだった」
その後、救急チームがオジーをシャロンから離してこの件を警察に通報しようとしたものの、あまりにも怖がっているケリーにめんじて警察に伝えないことになったのだという。
ピープル誌が入手した回顧録『ゼア・イズ・ノー・F***ing・シークレット:レターズ・フロム・ア・バダス・ビッチ』の一部の中で、「私は泣きながら体を震わせていて、気が狂ったように怖がってた。

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