くらし情報『英ヘンリー王子、母ダイアナ妃の死後心を閉ざしていた』

2017年4月19日 09:00

英ヘンリー王子、母ダイアナ妃の死後心を閉ざしていた

英ヘンリー王子、母ダイアナ妃の死後心を閉ざしていた

ヘンリー王子

イギリスのヘンリー王子が、20年前に母のダイアナ妃を亡くして以来ずっと心を閉ざしていたと明かした。1997年、ヘンリー王子が当時12歳に時にダイアナ妃は36歳という若さでフランス、パリで起きた自動車事故でこの世を去っており、ヘンリー王子はダイアナ妃の死について大人になるまで考えないようにしてきたことで、完全に感情が壊れる寸前までになっていたのだという。王子は「12歳のときに、母を失くして、それ以来20年間自分のすべての感情を封じてきて、私生活のみならず仕事の面にもかなり深刻な影響を与えたと言ってもよいと思うんだ」「あらゆる悲しみ、あらゆる嘘や誤解がいろんな角度から自分に振ってきた時、おそらく幾度となく完全に感情が壊れる寸前までいったと思うんだ」と語る。
そしてこの状況が自身のプライベートや仕事にも影響を及ぼしていたというヘンリー王子は、悲しみを克服するために「数回以上」のセラピーを受け、さらにはボクシングをすることで苛立ちを解決していたこともデイリー・テレグラフ紙のブライオニー・ゴードンが司会を務めるポッドキャスト『マッド・ワールド』のインタビューの中で語った。
またヘンリー王子は、自身の悲しみを語ったところでダイアナ妃が戻ってくるわけではないことから話すことを拒否していたそうだが、「完全に錯乱状態」

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