くらし情報『ロジャー・ウォーターズ、レディオヘッドにイスラエル公演中止を訴える』

2017年4月27日 13:00

ロジャー・ウォーターズ、レディオヘッドにイスラエル公演中止を訴える

ロジャー・ウォーターズ、レディオヘッドにイスラエル公演中止を訴える

ロジャー・ウォーターズ

ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズ(73)がレディオヘッドに対し、予定されているイスラエルでのパフォーマンスを中止するよう訴えている。
レディオヘッドは7月19日、同国テルアビブのハヤーコンでパフォーマンスを行う予定となっているが、ロジャーをはじめ、映画監督のケン・ローチとピーター・コズミンスキー、女優のマキシン・ピークとジュリエット・スティーヴンソンといった面々がアーティスト・フォー・パレスチナUKと共に、レディオヘッドに対して「アパルトヘイトをパレスチナの人々に課している」イスラエルでの公演自体を再考して中止し、同国への文化的なボイコット活動に参加するよう連名の手紙で訴えている。
ガーディアン紙よれば、その手紙には「僕自身がイスラエルでのパフォーマンスしないように要求しているのではなく、イスラエルの基本的人権と国際法の違反を終わらせるために圧力をかける手助けをするために小さなステップを踏んでくれるようパレスチナの人々が訴えているのです。レディオヘッドはチベット解放を訴えていますから、外国の占領下にある同じような人々に対して立ち上がろうというこのリクエストをレディオヘッドが断る理由があるのか我々はわかりません」

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