くらし情報『ドクター・ルーク、自身のレコードレーベルCEOから降任?』

2017年4月27日 21:00

ドクター・ルーク、自身のレコードレーベルCEOから降任?

ドクター・ルーク、自身のレコードレーベルCEOから降任?

ドクター・ルーク

ドクター・ルーク(43)がソニー・ミュージックによって自身のレコードレーベルからCEOを降任させられたと報じられている。ルークはケシャから精神的な操作、感情的虐待および性的暴行で訴えられている裁判で、2011年に創設したキモサベ・レコードのCEOから退任することが明らかになった。
ザ・ハリウッド・レポーターが入手した法廷書類にその旨が記載されているものの、ルークの代理人は詳細こそ明かさないながらも、ソニーとの関係が終わったわけではないとしている。
一方である関係者は、ルークの契約が先月に満了を迎えたとザ・ニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄に話す。「彼の契約は3月末に満了したので、(キモサベの)CEOではもうありませんが、ソニーとの提携はいまだにありますよ」
今年1月、ケシャは印税の未払いとサードアルバムのリリースに対するルークの不本意さを理由に、ルークとの間の契約を無効とすることを求める訴訟を起こしていたが、その訴えは3月に棄却されるに至っていた。

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