くらし情報『マイケル・ブーブレ、息子のがん発覚後初めて公の場に』

2017年5月5日 10:00

マイケル・ブーブレ、息子のがん発覚後初めて公の場に

マイケル・ブーブレ、息子のがん発覚後初めて公の場に

マイケル・ブーブレ

マイケル・ブーブレ(41)が息子のがん発覚後初めて公の場に姿を現すことになった。2016年11月に妻ルイサナ・ロピラトとの息子ノア君(3)ががんと診断され、ノア君が化学療法を受けている間活動を休止しているマイケルが、このほどカムバックすることになった。
マイケルは6月28日にカナダのオタワでナショナル・アーツ・センター賞をカナダ総督から受け取り、その翌日にはナショナル・アーツ・センターからのライブ中継に出演する予定だという。
同センターの館長は「マイケル・ブーブレと家族が順調であること、そして彼ら全員が参加してくださることをうれしく思います。カナダ全体がブーブレ家のご多幸を祈っています」とABCニュースに語った。
ノア君ががんと診断されて以来、マイケルはブリット・アワードやジュノー賞の司会など多数の仕事を降板していた。
妻ルイサナはその後ノア君がロサンゼルスの病院で回復に向かっている様子をソーシャルメディアで報告し続けている。

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