くらし情報『ジェームズ・マカヴォイ、ユーゴスラビア紛争をテーマとした新作に出演決定』

2017年5月13日 18:00

ジェームズ・マカヴォイ、ユーゴスラビア紛争をテーマとした新作に出演決定

ジェームズ・マカヴォイ、ユーゴスラビア紛争をテーマとした新作に出演決定

ジェームズ・マカヴォイ

ジェームズ・マカヴォイがコルム・マッカーシーの新作『エスケープ』にキャスティングされた。『スプリット』の日本公開が始まったばかりのジェームズは、この新作で1992年のユーゴスラビア紛争中、教職を続けるために現地に留まることに決めるものの、家族の下へと戻ろうとした時にはその方法が閉ざされており、なんとか自ら道を切り開かなければならなくなる教授役を演じる。
脚本はヴァンヤ・アッシャーが自らのサラエボでの経験を基に書き上げている。
今回のジェームズのキャスティング発表にあたりマッカーシー監督は「『エスケープ』はヴァンヤの父親のとにかく感動的な真実のストーリーであり、家族のために紛争地帯から逃げ出そうとする一般市民の勇敢さを伝える作品です」「苦境の中でもユーモアでいかに平常心を保てるか、息子に対する父親の約束というものがいかに最も力強いやる気の源となるか。このテーマは力強く全世界に共通るものです。ジェームズ・マカヴォイを我々のチームに迎えることをこれ以上ないほど喜んでいます」と語っている。
マッカーシー監督はジェマ・アータートンを主演に迎えた2016年発表のゾンビ映画『ディストピア パンドラの少女』をはじめ、ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』や『ドクター・フー』『SHERLOCK/シャーロック』のエピソードを監督したことでも知られている。

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