くらし情報『ロビン・シック、亡き父アラン・シックの妻を訴える』

2017年5月19日 14:00

ロビン・シック、亡き父アラン・シックの妻を訴える

ロビン・シック、亡き父アラン・シックの妻を訴える

ロビン・シック

ミュージシャンのロビン・シックが俳優だった亡き父アラン・シックの妻を訴えた。未亡人となった女優のターニャ・カラウ(41)はアランとの婚前契約が無効だと主張しており、それに対しロビンが兄ブレナンとともに異を唱えたかたちだ。
アランと1番目の妻に当たる米テレビドラマ『デイズ・オブ・アワ・ライブス』でおなじみの女優グロリア・ロリングとの子供であるロビンとブレナンは、ターニャがアランの遺産において法的書類で認められている以上の分配を得ようとしていることから、「父の思い出、残したものを重んじて、アランの3番目の妻ターニャの欲と出し抜こうとする姿勢によって父の遺書が傷つけられるのを防ぐために」この訴えを起こしているという。
2016年12月に69歳で他界した米シットコム『愉快なシーバー家』などで知られるアランは、家族が定住するために1989年に購入したカリフォルニア州カーピンテリアの牧場の所有権や、アランの75パーセントの所有物、60パーセントの残りの資産をロビン、ブレナン、そしてミス・ワールド1990に輝いた2番目の妻ジーナ・トーレソンとの子供カーターの3人の息子に平等に分配していた。

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