くらし情報『ジェームズ・マンゴールド監督、脚本家テイラー・シェリダンと新作でタッグ!』

2017年6月10日 22:00

ジェームズ・マンゴールド監督、脚本家テイラー・シェリダンと新作でタッグ!

ジェームズ・マンゴールド監督、脚本家テイラー・シェリダンと新作でタッグ!

ジェームズ・マンゴールド

ジェームズ・マンゴールド監督が2015年作フランス映画『ラスト・ボディガード』のリメイク版で、『最後の追跡』の脚本家であるテイラー・シェリダンとタッグを組むことがわかった。オリジナル作品は、マティアス・スーナールツ演じる心的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しむ元特殊部隊の軍人が、裕福な実業家に南フランスにある自宅で妻と息子を守る警備員として雇われることになるストーリーだ。
アリス・ウィンクールが手がけたオリジナル版の脚本を基に、シェリダンは新たな脚本を制作しているわけだが、「主人公の軍人男性の苦悩の内容が変わり、恋愛的要素が加えられ、舞台がマヨルカ島になるほか、シリーズ化できるキャラクターを作り出す」という変更点が加えられるようだ。
今月1日より日本公開となっている『LOGAN/ローガン』の監督を務めたマンゴールドは、シェリダンが書き上げた脚本を読んだ後に同作品のメガホンを取ることを決めたと報じられている。
さらにデッドラインによると、ソニーが「すぐにでも製作したい」と考えている同作品は、トッド・ブラックやジェイソン・ブルメンタル、スティーヴ・ティッシュがプロデューサーを務めることが決定しており、2018年の完成を目指して、シェリダンはマンゴールド監督と共にキャスティングの観点も含めて、これからもう一度脚本を見直す予定となっているようだ。

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