くらし情報『チャンス・ザ・ラッパー、米菓子メーカーに損害賠償を求める!?』

2017年6月28日 21:00

チャンス・ザ・ラッパー、米菓子メーカーに損害賠償を求める!?

チャンス・ザ・ラッパー、米菓子メーカーに損害賠償を求める!?

チャンス・ザ・ラッパー

チャンス・ザ・ラッパーが許可なく自身のイメージを課した商品を発売したとして、米菓子メーカーのホステス社に損害賠償を求めている。
ことの発端は、トウィンキーなどで知られる同社が、チャンスのトレードマークである「3」と書かれたキャップをコーヒーケーキの上に乗せた広告を使用したことにある。現在は削除されている同社のその広告の投稿には「チャンス・ザ・スナッカーなんて最高じゃない?アップル・ストゥルーセル・コーヒー・ケーキと同じくらい良いと思うよ」とキャプションが付けられ、チャンスがタグ付けされていた。これを受け、チャンスは素早く「俺の取り分をよこせ」と返答した。
そんなことに巻き込まれているチャンスだが、25日(日)に開かれたBETアワードではその人道活動を称えられ、最年少となるヒューマニタリアン・アワードの栄誉を与えられていた。
ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開かれた同式典で、そのチャリティー活動や故郷シカゴを代表した支援活動を認められたチャンスには、元米大統領夫人のミシェル・オバマ氏からもお祝いのメッセージが贈られた。夫ともども長年のファンだというオバマ夫人は「チャンスは素晴らしい音楽を作り出すだけでなく、自分についてくる大きな注目を私たちの故郷シカゴにももたらしてくれました」

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