くらし情報『ミランダ・カー、9億円以上のアクセサリーを米政府に引き渡し』

2017年6月29日 09:00

ミランダ・カー、9億円以上のアクセサリーを米政府に引き渡し

ミランダ・カー、9億円以上のアクセサリーを米政府に引き渡し

ミランダ・カー

ミランダ・カーが800万ドル(約9億円)以上のアクセサリーを米政府に引き渡したという。
引き渡したアクセサリーの中には、380万ドル(約4.3億円)相当の8カラットのダイヤモンドペンダントも含まれており、ミランダやレオナルド・ディカプリオを含めたセレブリティに贈り物をするため、不正に資金流用した疑惑がもたれているマレーシア人の投資家ジョー・ロウ氏がミランダにプレゼントしたものだ。
スナップチャットの共同設立者エヴァン・スピーゲルと結婚しているミランダだが、ロウ氏を中心とする政府系投資会社1マレーシア・デベロップメント(1MDB)が不正に資金流用した疑いで進められている捜査の一環として、23日(金)にそれらのジュエリーを米司法省へと引き渡したという。
ミランダの広報担当は「捜査の当初からミランダ・カーは全面的に協力的で、そのジュエリーらを政府に引き渡すことに誓約しました。カー氏はこれからもあらゆる形で捜査に協力していく意向です」と発表している。
一方、数週間前にはディカプリオも同様の一件で、マーロン・ブランドが受け取ったオスカー像やピカソの絵画を含めた高額な所有物を引き渡しているが、ミランダ共にこの訴訟で被告人として名前は挙げられていない。

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