ロバート・ダウニー・Jr. 身長が理由で『テルマ・アンド・ルイーズ』出演を逃していた?

2017年6月29日 17:00
 

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ロバート・ダウニー・Jr

ロバート・ダウニー・Jrは身長が低いことが理由で『テルマ・アンド・ルイーズ』出演の機会を逃したのだそうだ。ロバートは25歳の時にリドリー・スコット監督による1991年の同ロマンティックコメディで、ブラッド・ピットが演じたヒッチハイカーのJ.D.役に向けてオーディションを受けたというが、身長が2インチ(約5センチ)足りないとして合格しなかったのだという。
『オフ・ザ・クリフ:ハウ・ザ・メイキング・オブ・テルマ・アンド・ルイーズ・ドローブ・ハリウッド・トゥ・ジ・エッジ』というタイトルの裏話を綴った新刊の中で、アシスタント・キャスティングディレクターのアイラ・ベルグレイドは「(大手エージェントの)CAAはロバート・ダウニー・Jrはその予算ならやると言っている」と言われたが「彼はジーナ(デイヴィス)の隣に立つのに背が低すぎない?」とベルグレイドが懸念を示すと、スコット監督も同意したと明かされている。
『テルマ・アンド・ルイーズ』ではジーナ演じるテルマとスーザン・サランドン演じるルイーズの親友同士が週末に釣りの旅へと繰り出すが、バーの外でテルマを強姦しようとしていた男性をルイーズが射殺してしまったことから逃避行が始まるという姿が描かれた。
ヴァニティ・フェア誌によれば、当初J.D.役に決定していたウィリアム・ボールドウィンが突如降板したことで製作は困難に陥ったという。そこでロバートジョージ・クルーニーダーモット・マローニーを抑えて有力候補に挙がったものの、6フィート(約182センチ)という長身のジーナの相手役として結局5.9フィート(約180センチ)のロバートよりわずか5センチ身長の高いブラッドに結局その役が渡ったようだ。
28日(水)に発刊となったその本では、ブラッドがスクリーンテストを受けた際、ジーナがその魅力に心を奪われ自身のセリフもままならないほどであったというエピソードなども含まれているようだ。

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