くらし情報『マイケル・ブーブレ、息子のがん公表以来初めて公の場に姿を現す』

2017年7月1日 14:00

マイケル・ブーブレ、息子のがん公表以来初めて公の場に姿を現す

マイケル・ブーブレ、息子のがん公表以来初めて公の場に姿を現す

マイケル・ブーブレ

マイケル・ブーブレが息子のがんを公表して以来初めて公の場に姿を現し、家族について心温まるスピーチをした。28日(水)にカナダのオタワで開かれた2017年度ガバナー・ジェネラルズ・パフォーミング・アーツ・アワード式典でナショナル・アーツ・センター・アワードを受賞したマイケルは、妻ルイサナ・ラピラトと昨年11月に肺がんを患っていることを公表した3歳の息子ノア君、そして1歳5か月のエリアス君に感動的なメッセージを送った。
詩人マヤ・アンジェロウの一節を引用し、「人はあなたが言ったことやしたことは忘れてしまいますが、どんな気持ちにしてあげたかは忘れないと言います」とスピーチを始め「それはまさに僕が1人のアーティストとして、そして1人の人間として感じてきたことを説明する最適な言葉であり、今ここに僕がいる理由でもあります。僕の人生は家族の存在による僕の気持から刺激されて成り立ってきました。僕の妻、子供たち、両親、姉妹・・・・」「あなた達のことを表せる言葉は見当たりません。時に『愛している』という言葉では物足りないこともあるのです」と続けた。
そしてマイケルは苦境に立たされている一家にとってその栄誉が今まで以上に意味のあるものだとし、「僕はあなた方の音楽の代表の1人としここに立ち、家族のことで感情的で困難な時を過ごしている僕にこの名誉を授けることにしてくださったことをとてもありがたく感じています」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.