くらし情報『ガル・ガドット、真田広之らが映画芸術科学アカデミー会員に』

2017年7月1日 22:00

ガル・ガドット、真田広之らが映画芸術科学アカデミー会員に

ガル・ガドット、真田広之らが映画芸術科学アカデミー会員に

ガル・ガドット

映画芸術科学アカデミーが774人の新会員を発表し、ガル・ガドットやドウェイン・ジョンソンらと並んで日本から真田広之菊池凜子らが名を連ねた。設立から90年を迎える同団体は現在白人男性が大多数を占めており、多様化を目指す取り組みの一環として、全57カ国774人という史上最大数の新会員を候補者に挙げた。
昨年の322人と比べて大幅に増えた今年の新会員には、クリステン・スチュワートやシェイリーン・ウッドリー、チャニング・テイタム、クリス・エヴァンスら人気俳優と並んで19歳のエル・ファニングから95歳のベティ・ホワイト、『ムーンライト』の監督バリー・ジェンキンスや『十三人の刺客』の三池崇史監督など、多岐に渡る人選がなされており、候補者が辞退しない限り、アカデミー賞への投票権を持つことになる。
新会員は女性が39パーセント、白人以外が30パーセントとなっており、これにより全会員の比率が女性は27パーセントから28パーセントに、白人以外は11パーセントから13パーセントに上がることになる。
アカデミー賞におけるノミネート者が白人に偏っていることが非難の的となっていた同団体では、2020年までに女性会員を1500人、白人以外の会員を535人それぞれ増やす計画を打ち出している。

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