くらし情報『イギリス版ヴォーグ誌にナオミ・キャンベル、ケイト・モス、スティーブ・マックィーンが参加』

2017年7月8日 08:00

イギリス版ヴォーグ誌にナオミ・キャンベル、ケイト・モス、スティーブ・マックィーンが参加

イギリス版ヴォーグ誌にナオミ・キャンベル、ケイト・モス、スティーブ・マックィーンが参加

ナオミ・キャンベル

ナオミ・キャンベル、ケイト・モス、スティーブ・マックィーンがイギリス版ヴォーグ誌のコントリビュート・エディターになった。スーパーモデルの2人と『それでも夜は明ける』の監督として知られるマックィーンは、同誌の8月号から編集チームに加わることになる。
新編集長のエドワード・エニンフルは「世界へ影響を与え続ける偉大なスーパーモデルであるナオミとケイトが今日の文化に与えたインパクトは甚大なものです」「そして映像作家でターナー賞受賞歴もあるアーティストのスティーブが、この雑誌の中で芸術に関する更なる深淵を見せてくれるでしょう」と期待を寄せる。
また、エニンフルはウェールズ人モデルで元ヴォーグ編集者でもあったグレース・コディントンが戻ってくると述べている。「グレースとヴォーグとの関係は彼女が本当に若いときに遡ります。グレースは今や流行を意味する雑誌名と同意の存在でありますし、イギリスはもちろん世界中でとても愛されています」「一緒に働けることがとても楽しみです。これからの企画に彼らのアイデアがどう生かされるか非常にワクワクします」
エニンフルは、同誌で最長期間に渡って編集長を務めた後に今年に1月に退職したアレクサンドラ・シャルマンの後任として、8月からイギリス版ヴォーグ編集長に就任する。

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