くらし情報『ザ・ザ・ガボールの遺書が紛失』

2017年7月13日 17:00

ザ・ザ・ガボールの遺書が紛失

ザ・ザ・ガボールの遺書が紛失

ザ・ザ・ガボール

ザ・ザ・ガボールの遺書の行方が分からなくなっていることが明らかになった。2016年12月に99歳でこの世を去ったザ・ザだが、遺産の分配方法について明記された法的書類の行方が現在分からなくなっているようで、どうやらそれが夫フレデリック・プリンツ・フォン・アンハルトと2015年に他界した娘のフランチェスカ・ヒルトンとの確執が原因となっていると見られている。
遺言検認裁判所に提出された書類によれば、フレデリックは遺言書がフランチェスカによって盗み出されたと考えているとし、偽造を試みていたと主張している。しかし、フランチェスカが死去したことによりザ・ザ・の全遺産は夫フレデリックが単独の受託者となっている遺産トラストへと委託されている。
同書類によれば、2人は1986年に婚前契約を交わしており、フランチェスカがフレデリックと共に執行人として明記されていた。
トラスト自体はプライベートなものであるため、遺産の金額や資産の最終的な分配先については公開されないことになる。

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