くらし情報『トム・ヨーク、イスラエル公演ボイコットに反論』

2017年7月14日 10:00

トム・ヨーク、イスラエル公演ボイコットに反論

視野を広げることで、狭めることじゃ決してないんだ、ヒューマニティーに対話、自由な表現といったことだよ。ケンにはわかってもらいたい」
一方でローチ監督はピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズ、ピーター・コスミンスキー監督、女優のマキシン・ピークやジュリエット・スティーヴンソン他、計47人の有名人の署名した請願書の中で、レディオヘッドがコンサートについて再考することを望み、「人種差別というシステムをパレスチナ人に対し強制的におしつける」国で行うショーのボイコットを求めている。
その請願書には「イスラエルでの公演の中止を求めます。パレスチナ人らはあなた方にイスラエル政府の基本的権利、国際法に関する侵害を止めるささやかな手助けを訴えているのです。あなた方はチベットの自由に関するキャンペーンをしているのですから、外国の占領下にある別の人々に対してなぜ立ち上がらないのか疑問に思います」「もちろん政治による分断、差別、嫌悪に対し立ち上がることは、そのような事が起こっているあらゆる場所で反旗を翻すことであり、今パレスチナの人々に起こっていることも決して例外ではありません」と綴られている。ローチ監督は以前にもレデイオヘッドはイスラエル公演を彼らの自尊心と切り離すべきだと述べていた。

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