くらし情報『アッシャー、性病をうつしたとして100万ドルの和解金』

2017年7月22日 08:00

アッシャー、性病をうつしたとして100万ドルの和解金

アッシャー、性病をうつしたとして100万ドルの和解金

アッシャー

アッシャーがヘルペスをうつしたとされる女性に対し、100万ドル(約1億1000万円)以上の和解金を支払ったようだ。法廷文書によると、アッシャーはこのスタイリストの女性に対して「意識的で故意に」性病を持っている事実を隠し、避妊手段を取らずに性交渉を継続していたという。
レーダー・オンラインが入手した文書によると、アッシャーはタメカ・フォスターとの離婚の時期と重なる2009年から2010年にかけてこの病気を発症したとのことだ。
しかしながらアッシャーはこの匿名の女性に対し、「緑がかった分泌物」が自身の性器から出てきたにもかかわらず、性病検査で陰性だったと話したという。
同書類には「レイモンドの言い分を信じて、女性は関係を続けた」としているが、3週間後に女性は著しく気分が悪くなり、「華氏100度(約37.8度)の熱と悪寒、頭痛」で目が覚め、性器に傷と水ぶくれを発見し、ヘルペスと診断されたという。
文書の中で女性は「健康と身体が蝕まれ、多大な精神的ストレスをこうむり、治療法がないと知りうつ状態になっている」と述べている。
またアッシャーの元妻のタメカはこの件とは自らは一切関係ないとし、「私の健康は良好だ」

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