くらし情報『アリス・クーパー、物置からウォーホルの絵を発見』

2017年7月26日 08:00

アリス・クーパー、物置からウォーホルの絵を発見

アリス・クーパー、物置からウォーホルの絵を発見

アリス・クーパー

アリス・クーパーが物置の中で筒に包まれ40年間眠っていたアンディ・ウォーホルの絵を発見した。アリスは昔の恋人シンディ・ランからプレゼントされた、ウォーホルの作品『小さな電気椅子』のシルクスクリーンプリントをステージで使用した機材群と共に保管していたそうだ。しかし4年前にアリスのマネージャー、シェップ・ゴードンがあるアートディーラーからウォーホルの作品がどれほどの価格で取引されているかについて聞いたことをきっかけに、シェップはアリスにその絵を探すように急かしたのだという。
シェップはガーディアン紙に「アリスの母親がその絵が物置にあることを覚えていてくれたんだ。だから僕らは物置に行って、筒に入っているその作品を見つけたんだよ」と語る。
アリスはその後、絵を家に飾ることを提案したようだが、以前ウォーホルの絵が1160万ドル(約13億円)で売れていたこともり、自宅にそのような高価な作品を飾りたくなかったアリスは再び物置へと保管してしまったのだという。
この絵にはウォーホル本人の署名がないものの、ウォーホルの専門家であるリチャード・ポルスキー氏がその作品を見て100%本物と確信したという。

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