くらし情報『エミネム、コメディ映画『ボディード』をプロデュース』

2017年8月4日 11:00

エミネム、コメディ映画『ボディード』をプロデュース

エミネム、コメディ映画『ボディード』をプロデュース

エミネム

エミネムがラップバトルを描いたコメディ映画『ボディード』でプロデューサーを務めた。2002年公開作『8 Mile』でラッパーのB・ラビット役を演じたこともあるエミネムだが、今回映画界に復帰し、ジョセフ・カーンがメガホンを取る同新作を製作したという。
同作は、ある大学生が物議をかもす論文を書いたために、ラップバトルに巻き込まれていく様子を描いた作品となる。
ミュージックビデオの監督として知られるカーンは、トロントのバトルラッパーであるキッド・ツイストことアレックス・ラーセンと共に同作の脚本を執筆している。
エミネムのマネージャー、ポール・ローゼンバーグもプロデューサーとして参加している同作は、9月に開催されるトロント国際映画祭にて初上映されることになっていて、同イベントの公式アカウントからのツイートによると、アンソニー・マイケル・ホール、カルム・ワーシー、デブラ・ウィルソンらが出演しているそうだ。
そんなエミネムは、2013年の『ザ・マーシャル・マザーズLP 2』以来となる新作アルバムを制作しているとみられており、アレン・ヒューズ監督が、エミネムの長年に渡る制作パートナーであるドクター・ドレーがエミネムの最新アルバムのため新曲を手掛けていると明かしている。

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