くらし情報『ジョージ・クルーニー夫妻が100万ドルを寄付』

2017年8月24日 12:00

ジョージ・クルーニー夫妻が100万ドルを寄付

ジョージ・クルーニー夫妻が100万ドルを寄付

ジョージ・クルーニー、アマル・クルーニー

ジョージ・クルーニー夫妻が、偏見や差別に立ち向かい様々な取り組みをする南部貧困法律センターに対し、100万ドル(約1億1000万円)の寄付をしたことが分かった。今回の件に関しジョージは、次のような声明を発表している。「アマルと私は、今なお続く差別やヘイトクライムと戦う意思をここに表明します。差別や偏見に別の側面などありえません」「我々はアメリカにおける過激思想撲滅を目指す南部貧困法律センターのこれまでの取り組みを称え、誇りをもって同団体の活動を支持します。今年8月にシャーロッツビルで起こった襲撃事件がきっかけとなり、今回の決断に至りました」
また、今年の6月に双子を授かったジョージは、父親になってよりいっそう守るべき気持ちが強くなったようで情報筋はこう説明している。「ジョージとアマルは子どもたちをとても可愛がっていますよ。彼らの子育ては落ち着いた様子で、仕事を離れ家族で過ごす時間を大事にしています。守るものができたことで、ジョージはこうした社会活動への関心を強めたのだと思います。彼は子供たちをできる限り普通の環境で育てたいと考えており、そのためには何でもするとのことです」

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