くらし情報『ジョージ・クルーニーがヤジディ教徒難民を自宅に受け入れる』

2017年9月8日 09:00

ジョージ・クルーニーがヤジディ教徒難民を自宅に受け入れる

ジョージ・クルーニーがヤジディ教徒難民を自宅に受け入れる

ジョージ・クルーニーと妻アマ

ジョージ・クルーニー夫妻がイラクから来たヤジディ教徒難民を自宅に招いたという。夫妻が所有する米ケンタッキー州オーガスタの自宅に暮らしているというこの匿名の男性は、現在シカゴ大学に在学中だそうで、ジョージはこのように振り返った。「彼はモースル行きのあのバスにいたんだ。イスラム国が2人のバス運転手を射殺し『大学に行きたい奴は全員撃ち殺す』って宣言したあの事件のだよ」「彼は生き残ってアメリカにやってきた。全ての検査を通過してすぐに『いいかい僕らがサポートするから。教育を受けたいのかい?人生を前に進めたいんだろう。僕らが手伝うよ』って言ったんだ」
一方で、スーダンでの活動をはじめとする人道的な活動でも知られるジョージと妻の人権問題専門の弁護士アマルは、今年6月に生まれた双子の両親となったことで、自分たちの活動によって自らを危険な状況に置かないという契約をお互いに交わしたという。
アマルがモルディブの元大統領モハメド・ナシードの刑務所出所を働きかけていた際に危ない目にあったことを受け、2人は率直な話し合いをしたとジョージはこう明かす。「アマルがやっとモルディブから出国した後、今度はアゼルバイジャンの刑務所にいる別のクライアントがいたんだ。

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